家鴨窯フェス2017 やきもの作家さんのご紹介!


あっという間に家鴨窯フェスまであと1週間!
今日は、やきもの作家さんをご紹介いたします♪
「続きを読む →」をクリック!

家鴨窯フェス 2017
「今年のフェスはやきもの天国!」

▼2017年9月17日(日)~19日(火)、21日(木)~24日(日)
  20日(水)は休みます。
 時間 12:00~19:00
ギャラリーボビン(渋谷区千駄ヶ谷4-17-2)

家鴨窯フェス2017DM_1

*************************************************
川島いずみ【白黒の食器、その他造形】
主に白地に黒い絵の具で絵付けをした食器を作っています。
モチーフは海の生き物(甲殻類、タコなど)がほとんど・・・少しグロテスクなものが多いです。
ちょっとパンチの利いた物の方が シルエットが面白いのでよく描きます。
他に立体の作品も作っています。
そちらは蝶がびっしりとまっていたり 蔦やキノコがたくさんはえていたりとやっぱりちょっと気持ち悪いです。
好き嫌いが分かれると思いますが、好きな方はぜひ!
*************************************************
我が家がいずみさんの作品に出会ったのは、5年以上前のデザインフェスタ。
白地に「タコ」が黒い絵の具で描かれた器に、一目ぼれしました。
そのあと、デザフェスのたびに、タコ器やタコ絵陶板などをゲット、ときには「蓋開かない」とシールが貼られた青色の小さな蓋ものも!(釉薬の具合で蓋と胴体がくっついてしまっているのですが、その蝶の形をした蓋ものの造作はかっこよく、今でもこの「蓋開かない」シールを貼ったまま、中にはなにがはいっているのか・・と想像しながら、飾っています(笑))
のち、益子陶器市にいった際、いずみさんのテントを見つけたときは、「わぁ!」でした。
そして、今回のお声掛け。。イベントでお会いすればお話させていただきますが、ご主人とはよくたわいもない話(笑)をするものの(ご主人は白磁の作家さん)、いずみさんには実はちょっと緊張しちゃって、なかなか。。。
そのいずみさんに、昨秋の益子陶器市へいって、ハラハラドキドキで参加をお願いしたところ。。。、即決で快諾いただき、もうそれは感激しました^^そして、いずみさんは実はフランクでとても面白い方でした。いただいたメッセージからも伝わりますよね♡もう気楽に話せます!
さぁどんな作品がやってくるでしょう^^楽しみです!
よろしくお願いいたします。

09/kawasima

*************************************************
栗原節夫【いっちん技法で加飾した器や動物たち。】
6年前から本格的に取り組んでいる「いっちん」の仕事。
専用のスポイドでペースト状の白い泥を盛り付けるように描いています。
作品ひとつを描き終えると、編み物を一つ編み上げたような気分になります。
そういえば、小学生のとき、週一回木曜日だったかな、全校クラブと言って、サークル活動みたいな時間がありました。「手芸クラブ」に参加したのですが、さすがに男子はポツンと一人きりでした。
作品の中に「ワニの箸置き」がありますが、これはずいぶん前からやっています。リクエストを受けて、カバ、ゾウと作りはじめ、この1年はいろいろな動物も作り始めました。
器も併せて、楽しく観ていただけたら嬉しいです。
あ、ライブもね。
*************************************************
はじめて益子陶器市にいったのが2010年なのですが、それから毎年行かれれば行くようになっていて。たぶん行き始めて少し経ったぐらいのときに、益子陶器市のメイン通りを歩いていると、「ワニ」がこっちを見てきて、「気になる~!」と立ち寄ったお店が栗原さんのブースでした。
それ以来、陶器市にいけば必ず立ち寄る場所^^
ワニに一目ぼれ、その次に、ウマの楕円皿、それから椿のお茶碗やぐいのみ。。とひとつずつ連れて帰るようになりました^^
栗原さんの技法「いっちん」の作品はベースのカラーと素敵な文様の組み合わせ、どれが私の一枚?と選ぶのが大変なことになります!!
栗原さんと初めてお会いした後、FBで繋がることができて、年に1度か2度、陶器市で会う機会しかなかったのですが、仲良くしてもらいました。
そうでなければ、フェスへのお声掛けなぞできません~この夏には、家鴨窯で「いっちんワークショップ」までしていただきました!
そして、そう!初日には、爆笑イグアナ工房の池上さんと、ライブもしてくださるんです!
ぜひぜひ陶芸家、そして音楽家の栗原さんを体感してください!
※ライブ:初日の9月17日(日)16時~《neighbours》
お待ちしています。

kurihara_04

kurihara_05

家鴨窯フェス1回目から参加してくれている文香さんです。
*************************************************
新城文香【磁器の器】
第3回目の家鴨窯フェス、今年も参加させて頂きます新城文香です。
白い磁器に青い絵付けを施した器を作っています。
今回の絵柄は草花がモチーフです。そっと凛と野に咲く花に癒されるような、使う人の心の受け皿になれたらと思い作りました。陶磁器独特の表情をぜひ手にとって見てみてください。
1993 神奈川生まれ
2008 県立上矢部高校 美術陶芸コース 入 陶芸を始める
2015 女子美術大学 工芸専攻 陶コース 卒
現在 自宅にて作陶 展示会で発表
HP http://ayakashinjo.blue
*************************************************
出会いは、8年前、文香さんが上矢部高校在学中、blogを通してでした。
高校生のあの頃から、佇まいが凛としていました。
年齢差から「娘のよう」と言いながら、実はあまりにしっかりしていて、頼りになる大切な友達であります。これからもずーっとずっと^^
作品にその美しさ優しさが出ています。
家鴨窯フェスで彼女を知り、ファンの方もたくさんいらっしゃいます!
今年の文香を感じにぜひ!!

fumi

やきもの作家さんのご紹介、陶処瓊、陶芸家北原裕樹さん。
ちょぶが、古いお友達、いろいろ工房さんが参加されている、清里ロベンソーさんでの「243+2 個性の作品展」に遊びにいった際、一緒に出展されていた北原さんにお会いして大ファンになり、家鴨窯フェスへのご参加をお願いしました!
写真はちょぶが撮った、今年の「243+2 個性の作品展」でのものです。
*************************************************
陶処瓊 【陶のくるま、ちびた】
自己紹介(HPより)
氏名  北原 裕樹
生年月日 昭和46年8月15日
血液型 AB型
1971年埼玉県浦和市で生まれ、父瓊輔の仕事の都合で愛知、沖縄、静岡、北海道、と移り住む。
1990年東海大学で海洋学を学ぶ。
1995年沿岸海洋調査株式会社に入社、7年後退社。
2001年福井県に移り住み福井県工業技術センターにて『越前焼』、後継者育成事業カリキュラムのろくろ技術を中心に陶芸全般の技術を学ぶ。
2002年独立し、屋号を陶処瓊とする。数年を経て安養寺町に築窯。現在に至る。
2007年より、全国のクラフトフェアーを中心に、活動しています。
2011年は北海道、青森、新潟、長野、静岡、愛知、京都、福岡などに出展。
*************************************************
作陶→遠征→作陶→遠征、の北原さん、昨日から、週末のせともの祭り、そのまま福岡の西日本陶磁器フェアに向け、約3週間の遠征に向かわれました!
なので、作品は一足先に、ボビンさんに到着済み。
北原さん、ボビンさん、ありがとうございます!
みなさま、陶のくるまとちびたをお楽しみに!

kitahara01

kitahara02

*************************************************
殿最操【造形・陶器】
略歴 
平成16年~洋裁と織りを学ぶ。
平成19年 滋賀県信楽窯業試験場 轆轤科
20年 同 デザイン科 
21年 MACSABALフェスティバル in中国(陶芸美術館収蔵)
25年 地元和歌山にて作業場を持つ
    Gallery bellにて個展
29年 器をつくりはじめる
3回目となります家鴨窯フェスにまさかの3回目の参加!?
本当にありがとうございます♪
毎年、家鴨窯の晴子さま、ちょぶさま
そして空間を提供してくださるギャラリーボビンの笹木さまと作家さま方が
ワクワクなフェスをつくってくださり
自分もその輪にいれることが本当に嬉しいです♪
今年はどんなフェスになるのでしょう?
今年もよろしくお願いいたします(*´ー`*)
殿最操
*************************************************
家鴨窯フェス1回目から参加いただいている、殿最操さん!
これまで、トノモミサヲさん、今は、殿最操さん。
和歌山在住作家さん、家鴨窯との出会いは、ビタミンTeeさんでのやきものグループ展示。
始めてあったとき、一瞬で恋に落ち、今もずーっと大ファンです!
今年は少し作風がかわっている予感?!関西でご活躍の殿最さん、私もなかなか作品に出会えないので、フェスが楽しみで仕方ありません。
まってるよー!

tonomo

*************************************************
爆笑イグアナ工房【日々の暮らしの器と陶器の楽器】
日々の暮らしの中で使う方にほんの少しでも幸せを感じてもらえる器を目指して作っています。
音楽好きな作者は、
カホン(木の太鼓)、鼻笛(鼻の息で鳴らす笛)、ウドゥ(陶器の太鼓)等、楽器の製作もしています。
*************************************************
爆笑イグアナ工房さん、お名前は池上さん。
池上さんと繋がったのは、2年前の秋のデザインフェスタ出展中、栗原さんから「お隣さん同士で、一緒に音楽もやっている陶芸家が、いまデザフェスに出展しているんです」というメッセージでした!
それはお邪魔しないと~!と向かわせてもらったのでした。
池上さんは、生活に根付く器と、そして楽器を作られています!私がもっている器はまだ、写真と同じタイプの1つなのですが、絶妙な形と、不思議と手に柔らかい感触が伝わってきて、とても使いやすいです。
3枚目の写真は、そのデザフェスのときに撮ったもの、ウドゥです。
池上さんは益子陶器市でも、作品展示とともに、毎日、ライブもされています^^
池上さんの声が渋くて優しくてかっこいいんですよ~♪カホンを叩く姿も♪
昨秋の益子陶器市にいって、フェスへの参加とライブをお願いさせてもらいました。栗原さんより先にお声掛けする形になったのですが、即決で、「栗原さんに、オレはokだから、と伝えて」と(笑
そう!ということで、つまり、昨日ご紹介した栗原さんと池上さんで、家鴨窯フェス初日にライブをしていただきます!
※ライブ:初日の9月17日(日)16時~《neighbours》
楽器に興味のある方もぜひぜひ!お待ちしています!

ikegami01

ikegami01

*************************************************
ふくちあやこ【磁器に上絵付け】
『こねことねんど』
ねこねここねこ
こねこねねんど
ねんどこどんど
どんどこねここ
ねここねこねこ
こねこねんどこ
んどこねここね
ここねこねこね
ねこねここねこ
こねことねんど
ふくちあやこ
http://fukuchiayako.blogspot.com/
*************************************************
ぷぷぷー^^
こねこちゃん、それは招き猫のお名前。
ふくちさんとの出会いは、4年前、ボビンオーナー笹木さんがふくちさんの展示に行かれた投稿をみて、気になって伺った時でした。
作品とご本人のキャラに、あっという間にファンになりました。
さらに、いろいろお話しているうちに、大好きな陶芸家長瀬渉さんの後輩と!
ふくちさんが「渉さんのblogを遡ると私、食べてる写真ばっかりのっていますよ!」って。帰ってチェックしてみたら・・・ほんとだ食べてばっかり~!
なご縁。この間は、ふくちさんの二人展にいったら、そのご一緒されていた作家さんが、文香ちゃんが高校生のとき一緒に家鴨窯出店に遊びにきてくれたお友達の先生だったり!
なんだか面白いです。なので、「ちょっとお願いがあるんだけど」と誘わせてもらいました!
写真の女の子は帯留で、名前は「EMIちゃん」といいます。
ふくちさんの世界を感じにいらしてください。
blogもいいんですよ^^

hukuti_01

hukuti_02

*************************************************
増永典子【女の子とネコの器とブローチ】
埼玉県坂戸市出身
1999年 陶器が好きで何度か訪れていた益子で
製陶所の求人に運命を感じて応募。
益子に移り住む。 そこで一から教えてもらいつつ仕事して約三年。
2003年 独立
益子を中心に陶器市、グループ展、個展などの活動をする。
2011年 結婚を機に埼玉県桶川市へ引っ越し。
現在はもうすぐ二歳の娘の育児をメインに細々と作陶しています。
むちむちのネコ好き。
*************************************************
今回、フェスへのメッセージをいただいて、初めて知りました!
増永さんの陶芸への道!
かっこいい!
お会いしたのはデザインフェスタ→益子陶器市。
どちらもパンダデザインの陶器を作られるご主人と一緒に出展されていて、デザフェスでは毎回楽しみにお邪魔しています^^
典子さんの女の子&ネコ、本当に可愛いんです!
小皿は、お醤油を入れると、うっすら見えて和むのです。
今回、ブローチもたくさんきてくれるそうです^^
「むちむちのネコ好き」といえば、典子さん、数年前の益子陶器市でかまぐれの丘という会場に出展中に、そこへ仔ネコがやってきて。作家さんみんなで可愛いがっていたそうなんですが、なんとその後、保護して家族にされた黒猫ちゃんがいるんですよ~。翌年の陶器市では、近況の黒猫ちゃん写真を貼っておられ、「あの仔はこんなに大きくなりました~」と報告されていました。ほっこり^^
会えば、娘さんの話と一緒に、在店しない(笑)黒猫ちゃんの話をきいています♪

masunaga

*************************************************
癒海工房【海がテーマの陶器】
海が大好きで「いつもそばに海の癒しを…」をモットーに、和歌山で海がテーマのやきものを作っております、癒海工房(ゆかいこうぼう)の吉田絵美です。
2001年よりスキューバダイビングをはじめ、いろんな海の生物たちと出会ってきましたが、いちばんのお気に入りが、クマドリカエルアンコウ。
そしてそれが、癒海工房のメインキャラクター「クマ蔵」となりました。
クマ蔵や愉快な海の仲間たちが、皆さまの暮らしの中に、ホッと癒しをお届けできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、家鴨窯さんとの出会いは、6年前のデザインフェスタ。
アヒルのガーちゃんをメインに、癒海工房の世界観と同じような作陶をされていたので、ビビっときました。
そして、昨年、ミラクルな再会‼︎
SNSのおかげで、離れていても距離がググッと縮まりました。
これからもどうぞよろしくお願いします(^_−)−☆
*************************************************
絵美さんは和歌山在住作家さんであり、ご夫婦でギャラリー「Gallery&Cafe AQUA」も運営されています。
https://www.facebook.com/gallerycafeaqua/
そう、癒海工房さんとの出会いは6年前のデザフェスでした。
そこから時は流れ・・昨年、和歌山在住、フェスでお馴染みの殿最操さんから「和歌山のギャラリーに出展してオーナーさんとお話していたら家鴨窯さんを知っている!とおっしゃっていたんです!数年前のデザフェスだそうです!」と伝えてくださって。
記憶を辿ると・・あーーー覚えてます、覚えてます!癒海工房さん!びっくりしました。
更に、絵美さんが今年2月、東京にいらっしゃる機会に、なんとご連絡くださり、6年ぶりにお会いすることができたのです。
で、これはぜひ!と家鴨窯フェスにお誘いした、という顛末で。
5年の空白期間を経て、ぐぐっとお友達になりました^^
作品楽しみです^^よろしくお願いいたします!

yoshida

そして、家鴨窯!
家鴨窯からもいっぱいの箸置きやがーちゃんグッズなど向かいます。
よろしくお願いいたします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です